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よくあるご質問

2. 教育課程

いつから学習を始められますか?

4月1日以降で受講許可がでていれば、すぐに学習を始めることができます。

履修登録(学習する科目を大学に登録)する必要はありますか?

博物館学芸員課程では、年度始めに履修登録する制度はありません。airUマイページのテキストレポート科目やWebスクーリング科目は、開講期間中であればいつでも学習を始めることができますし、スクーリング科目については出願時に希望日程を提出いただいております。それゆえに、自分自身の強い意思と計画性が求められます。ご自身でしっかりと管理するようにしてください。

どのように学習をすすめていくのですか?

airUの『学習ガイド』(学習の手引書)や『シラバス』(授業概要)をよく読んで、修了要件を確認したうえで、修了までの道すじを確認してください。その上で、学習計画を立てます。計画を立てたら実際に学習を始めてください。

学習する科目には、主に「テキストレポート(TR)科目」と「スクーリング(S)科目」とがあります。「TR科目」は、テキスト(教科書)やシラバスといった教材をもとに自宅で学習し、レポート課題を提出し、教員から添削指導を受け、レポート課題合格後、単位修得試験を受ける科目です。「S科目」はキャンパス等で授業を行う(対面授業)科目であり、スクーリングの受講および事前・事後課題を提出することにより、単位が認定されます。
そして選択科目「WS科目」は、動画教材と章末テストをもとに学習をすすめ、コミュニティで意見を交しながら学習をすすめ、最終的にレポート試験を受験し、教員から全体講評を受ける科目になります。
「TR科目」は、年間を通して開講しています。
「S科目」は、「博物館実習1」(1単位/3日間/S)・「博物館実習2」(1単位/5日間/S)・「博物館実習3」(1単位/3日間/S)の受講および事前・事後課題を提出することにより単位が修得できます(事前・事後課題の設定がない科目もあります)。
「WS科目」は、春期(4-6月)と秋期(10-12月)に開講する科目と、夏期(7-9月)と冬期(1-3月)に開講する科目があります。年間を通して開講していませんので、履修したい科目がある場合は、カリキュラム一覧から開講期を確認してください。
履修する科目は、在籍期間中に学習が完結するように学習計画を立ててください。

※「TR科目」は、基本的に開講期内にレポート課題と単位修得試験の合格を目指してください。また、「WS科目」も同様に、開講期内にレポート試験の合格と全体講評の視聴を終えるようにしてください。これらをすべてを合格、視聴することで単位が認定されます。
原則、開講期内に履修し、単位修得することとしておりますが、単位修得できなかった場合、在籍期間内であれば「TR科目」はレポート課題の合格履歴を、「WS科目」は、動画教材の視聴履歴と章末テストの合格履歴を次の開講期に持ち越すことができます。ただし、在籍期間までとなります。

どの科目を履修したらいいのでしょうか?

修了するためには、修得すべき単位数が決められていますので、これを満たすよう学習計画を立ててください。また、履修モデルを参考にしながら、airUマイページで、履修プランを立ててください。

分からないことがある時はどうしたらいいですか?

学習内容に関する質問は、コンシェルジュや「授業への質問フォーム」から受け付けています。分からないことは悩んだり推測したりせずに、どんどん質問してください。

博物館学芸員資格を取得すれば、学芸員として博物館や美術館で働くことができますか。

実際に博物館や美術館で働くためには、資格取得後、各博物館・美術館の採用試験を受けなければいけません。求人が非常に少ないため、資格を取得すれば、すぐに学芸員として勤務できるとは限りません。しかし地域の美術館などでボランティアスタッフとして活躍するなど、その資格を活かして幅広く活動している方もいらっしゃいます。インターネットでも学芸員募集情報を得ることが出来ますので、検索してみてください。

3. 学習方法

「博物館実習1(事前指導)」について、4月開講の1日を瓜生山キャンパスで受講し、6月開講の2日間を東京外苑キャンパスで受講することはできますか?

「博物館実習1(事前指導)」は、4月と6月を同じ開催地で受講することが原則です。
4月と6月の開講地を変更すること、および受講日程を変更することはできません。

なお、やむを得ない事情がある方は、個別に通信教育部事務局までお問い合わせください。

レポート課題は、同期に複数科目を提出することは可能ですか?

同期に複数科目を提出することは可能です。

「博物館実習2(館園実習)」について、a日程で申し込んでいましたが、都合が悪くなったので他の日程に変更できますか。

「博物館実習2(館園実習)」の日程変更を希望する場合は、6/28(金)【必着】までに『「博物館実習2(館園実習)」日程変更希望届』を提出してください。提出期限後の希望日程変更は受付できません。

レポートを入力していましたが、「接続の有効時間切れ」と表示され、入力していたものが消えてしまいました。

airUはセキュリティのため、90分以上画面遷移の操作がない場合自動的にログアウトします。
90分以内に3,200字のレポートを一気に書いてしまうことはできないと思いますので、レポート記入欄や参考文献欄を入力するときは、こまめに一時保存して入力したものが消えてしまわないように注意してください。
また、テキストエディタやワープロソフトを用いてレポートを作成しておき、コピー&ペーストして一時保存するのもよいでしょう。

「博物館実習3(事後指導)」についてb日程で申し込んでいましたが、都合が悪くなったので他の日程に変更できますか。

「博物館実習3(事後指導)」の日程変更を希望する場合は、9/30(月)【必着】までに『「博物館実習3(事後指導)」日程変更希望届』を提出してください。提出期限後の希望日程変更は受付できません。

レポート課題の課題提出期間を過ぎてしまいました。提出することはできませんか?

課題提出期間を過ぎると、提出はできません。次の提出機会に提出するようにしてください。
なお、「博物館実習1~3」の履修の前提条件となっている科目がありますので、提出期日には注意ください。

「博物館実習2(館園実習)」を学外館で実習することは可能ですか?

「博物館実習2(館園実習)」は予めお知らせしている開講日程のみ受講が可能です。
そのため、学外館で実習を依頼することはできません。また、学外で受講された「博物館実習2(館園実習)」の単位として認定することもできません。

レポート課題が不合格になりました。単位修得はできないのでしょうか?

レポート課題が不合格になった際は、次の提出機会に再提出することができます。教員からの添削を参考に再度課題に取り組んでください。
ただし、冬期に不合格となった場合は、再度提出する機会がありませんので、単位の修得はできません。履修計画はしっかりと、早め早めに取り組むようにしましょう。

スクーリング科目の履修の前提条件にある「履修中」とは、そのレポート課題を合否も関係するのですか?

「履修中」とは、レポート課題を提出していれば「履修中」となります。レポート課題の合否を条件にしていません。

テキストレポート(TR)科目の単位修得試験はどのように対策をしたらいいですか?

テキストレポート(TR)科目のシラバスの「課題の概要」に「試験のポイント」という項目が記載されています。
これは、単位修得試験を受験するにあたって、事前に学習するべきポイントを5つ挙げたものです。TR科目の学習を進めるにあたり、この「試験のポイント」にも取り組んでおき、単位修得試験を受験する際にも参照できるようにしておくとよいでしょう。

単位修得試験を受験しました。提出後、修正したい箇所があったのですが、修正できませんか?

単位修得試験は、試験をWeb上で行っています。通常の試験と同様、解答提出後の修正等は一切できません。

動画を15章まで視聴し、章末テストも合格したのですが、レポート試験を提出しませんでした。再度、1章から取り組まないといけないのでしょうか?

原則、開講期内にレポート試験の合格と全体講評動画の視聴を終えてください。ただし、完了できなかった場合でも、年度内であれば履修が継続します。例えば、前期に動画教材の視聴を開始したがレポート試験を提出しなかった場合、後期に動画教材の視聴履歴と章末テストの合格履歴を持ち越し、続けて履修することができます。

4. 事務手続き

最近、引越しました。メールアドレスや住所変更の届け出は必要でしょうか?

住所、メールアドレス、ログインID、パスワード、緊急連絡先等、大学に登録している内容を変更する場合、airUマイページ左上にある氏名、単位数が表記されている水色正方形右下部分のプルダウンメニュー「学籍情報」からご自身で変更することができます。氏名変更の場合は、通信教育部学生課まで届け出が必要です。

変更方法の詳細はairU学習ガイド > 4. 事務手続き > 登録事項の変更 > 登録事項の変更 の該当の項目を確認してください。

6. キャンパス案内

大学の施設はどの程度使えますか?

瓜生山キャンパスの芸術文化情報センター(図書館)、学生食堂、ラウンジや、東京外苑キャンパスのライブラリーコーナー等を利用することができます。ただし曜日により開館時間が異なったり、時期により閉館している場合があります。

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