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2. 教育課程

まずはじめに

博物館学芸員課程では、自らの専門性を積極的に社会に還元していくことができる学芸員を養成します。
学習は学習用Webサイト「airU(エアー・ユー)」で行われ、「テキストレポート科目(TR)」、「Webスクーリング科目(WS)」「スクーリング科目(S)」の3つの授業形態から成り立ちます。

学習目標

授業形態

制度について

修了するためには修了要件を満たす必要があります。

取得できる資格

単位制度

修了要件

カリキュラム

博物館学芸員課程のカリキュラムは大きく 「テキストレポート科目(TR)」、「Webスクーリング科目(WS)」「スクーリング科目(S)」の3つのグループから構成されます。

科目一覧

科目の開講期

履修計画

通信教育課程では、さまざまな期限や締切日が設けられており、各自での自主的・計画的な学習が必要となります。まずは、履修計画をたて学習をすすめましょう。

履修モデル

履修プラン

既修得単位認定

既修得単位認定を希望する場合は、所定の手続きが必要です。認定の条件もございますので、詳細は以下をご確認ください。

既修得単位認定に関する注意事項

既修得単位認定手続き

このカテゴリのよくある質問

どの科目を履修したらいいのでしょうか?

修了するためには、修得すべき単位数が決められていますので、これを満たすよう学習計画を立ててください。また、履修モデルを参考にしながら、airUマイページで、履修プランを立ててください。

どのように学習をすすめていくのですか?

airUの『学習ガイド』(学習の手引書)や『シラバス』(授業概要)をよく読んで、修了要件を確認したうえで、修了までの道すじを確認してください。その上で、学習計画を立てます。計画を立てたら実際に学習を始めてください。

学習する科目には、主に「テキストレポート(TR)科目」と「スクーリング(S)科目」とがあります。「TR科目」は、テキスト(教科書)やシラバスといった教材をもとに自宅で学習し、レポート課題を提出し、教員から添削指導を受け、レポート課題合格後、単位修得試験を受ける科目です。「S科目」はキャンパス等で授業を行う(対面授業)科目であり、スクーリングの受講および事前・事後課題を提出することにより、単位が認定されます。
そして選択科目「WS科目」は、動画教材と章末テストをもとに学習をすすめ、コミュニティで意見を交しながら学習をすすめ、最終的にレポート試験を受験し、教員から全体講評を受ける科目になります。
「TR科目」は、年間を通して開講しています。
「S科目」は、「博物館実習1」(1単位/3日間/S)・「博物館実習2」(1単位/5日間/S)・「博物館実習3」(1単位/3日間/S)の受講および事前・事後課題を提出することにより単位が修得できます(事前・事後課題の設定がない科目もあります)。
「WS科目」は、春期(4-6月)と秋期(10-12月)に開講する科目と、夏期(7-9月)と冬期(1-3月)に開講する科目があります。年間を通して開講していませんので、履修したい科目がある場合は、カリキュラム一覧から開講期を確認してください。
履修する科目は、在籍期間中に学習が完結するように学習計画を立ててください。

※「TR科目」は、基本的に開講期内にレポート課題と単位修得試験の合格を目指してください。また、「WS科目」も同様に、開講期内にレポート試験の合格と全体講評の視聴を終えるようにしてください。これらをすべてを合格、視聴することで単位が認定されます。
原則、開講期内に履修し、単位修得することとしておりますが、単位修得できなかった場合、在籍期間内であれば「TR科目」はレポート課題の合格履歴を、「WS科目」は、動画教材の視聴履歴と章末テストの合格履歴を次の開講期に持ち越すことができます。ただし、在籍期間までとなります。

履修登録(学習する科目を大学に登録)する必要はありますか?

博物館学芸員課程では、年度始めに履修登録する制度はありません。airUマイページのテキストレポート科目やWebスクーリング科目は、開講期間中であればいつでも学習を始めることができますし、スクーリング科目については出願時に希望日程を提出いただいております。それゆえに、自分自身の強い意思と計画性が求められます。ご自身でしっかりと管理するようにしてください。

いつから学習を始められますか?

4月1日以降で受講許可がでていれば、すぐに学習を始めることができます。

分からないことがある時はどうしたらいいですか?

学習内容に関する質問は、コンシェルジュや「授業への質問フォーム」から受け付けています。分からないことは悩んだり推測したりせずに、どんどん質問してください。

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